会社への連絡なしで借りるには

会社への連絡なしで借りるには

キャッシングをこれから始めたいけれど「在籍確認の電話が会社へ入るのは困る、電話なしで契約出来ればよいのに」と思っておられる方もおられますが、在籍確認の電話で会社へ知られる事はありません。

 

 在籍確認は収入がある事を確認するためのもの
在籍確認が行われるのは「申込者にお金を貸しても返済できるだけの収入があるのか」ということを確認する為の確認事項で、申込書に記入してある勤務先へ電話を入れて、本人が在籍していることを確認します。

 

在籍確認は担当者の個人名で掛けてきますので、キャッシングの申込をした事がばれることはまずありません。さらに、在籍確認は審査の最終段階で行われますので、融資が受けられる可能性が高くなったと思ってよいでしょう。

 

在籍確認の方法

消費者金融や銀行カードローンの基本的な申込条件は「満年齢20歳以上65~69歳までの安定した収入のある方」となっています。収入がなければ返済ができませんので、勤務先に電話を入れて本人が務めているかの確認をします。

 

キャッシング会社も在籍確認の電話と知られないように、勤務先に電話をかけてくる時は、「◯◯と申しますが、□□さんをお願いします。」と言うように、担当者の個人名で電話を掛けてきます。

 

電話は必ず本人が電話口に出る必要はありません。

 

外出している時は「今外出中です」とか、会議中なら「会議中なので出られません」と言うように、勤めていることが確認できればそれで在籍確認は終了します。

 

在籍確認の電話方法はある程度こちらからの要望に応じてもらえるので、相談してみるのもひとつの方法です。

 

会社への連絡なしで済ませる方法

三井住友銀行グループの「モビット」には「WEB完結申込」という申込方法があります。正社員のみの申込方法になりますが、この方法なら会社への電話連絡はありません。

 

この申込方法でも当然在籍確認はありますが、在籍確認を書類の提出で行いますので、会社への電話連絡は一切ありません。また、インターネット上ですべてが完結しますので、後日書類が自宅へ送られて来ることもないので家族に知られる心配もありません。

 

どうしても会社への連絡なしでお金が借りたいかたはモビットの「WEB完結申込」を考えてみてはどうでしょうか。